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1990年の2歳馬





1990年の史実自家製産馬

この中で直接系統確立に必要な競走馬はいませんが、母馬の能力が高いためそのまま所有して生産した形です。
「ビワハヤヒデ」はBNWの一角で世代最強と言っても過言ではありませんし、ウマ娘にもなっておりますが、今回のプレイでは早期引退枠です。
本命は来年生まれるブライアンズタイム産駒の半弟「ナリタブライアン」ですね。
「ナリタブライアン」もウマ娘になっている名馬ですが、史実では早世してしまったため、系統確立に利用するなら幼駒の時から所有する必要があります。
また、この年から種牡馬御三家の「トニービン」産駒が生産され始め、翌年以降順次「ブライアンズタイム」「サンデーサイレンス」の産駒も生産されます。
御三家と言われるだけあって当時の日本競馬を席巻した種牡馬達ですから、その産駒は強力なライバルとして立ちはだかるため、所有しないと系統確立の邪魔になります。
ですので、困ったことにこの世代から早期引退枠が多くなり枠を圧迫してしまうため、少し難易度が上がります。
少々不安ですが、頑張っていきたいと思います。
1989年のチームスピカ所属馬の戦績
今年は「メジロマックイーン」3歳時「トウカイテイオー」2歳時の戦績です。


メジロマックイーンの今年の戦績はクラシック3冠を含む8戦8勝(G1 7勝)で、前年と合わせて金殿堂が確定しました。
クラシック3冠の合間に欧州や豪州の中長距離G1をつまみ食いしてきました。
基本的にはノーリセで進めても圧勝でしたが、最後の香港ヴァーズは苦戦しました。
リセットして作戦を変更してもダメだったので、少し戻ってもう一頭出走登録して大逃げラビット戦法で無理矢理勝ちました。
過去の作品よりも最近の作品は香港に欧州の強豪が出走するケースが目立ちますね。
また、ウイポ8ではどうしても晩成馬は早めから使い難い印象でしたが、ウイポ9は絆コマンドがあるおかげか早期から活躍しやすい印象です。
今年引退しても1500万円での種牡馬入りはできそうですが、他の系統確立の邪魔になりますので、メジロアサマ確立のタイミングで引退させたいですね。


さて次にトウカイテイオーの今年の戦績は1戦1勝でした。
新馬戦のみとなりました。
というのもリマンドの確立が相当にギリギリで、早熟の架空馬に2歳G1や重賞を取らせておきたかったため、出走するレースがなかったのです。
とりあえずトウカイテイオーも長く現役を続けるつもりですので、2歳に活躍できなくても大丈夫と判断しました。
3歳は活躍してくれますので、ご安心ください。
1990年の年末処理及び血統支配率
最後に1990年末引退の状況と現在の血統支配率を見てお別れしたいと思います。

今回は予定通りナイスダンサー産駒を大量に引退させました。
ナイスナイスナイスのみ史実馬で残りは架空馬でしたが、全て種牡馬入りできました。
3歳引退の競走馬にもう少し活躍させてあげたかったですし、ナイスネイチャを確立に利用したかったのですが、全てリマンドの子出が悪いのが原因です。
まあ、何とかなったので切り替えて頑張ろうと思います。
1990年末支配率
さて、計画通りマルゼンスキーが確立しました。


ノーザンテーストの支配率を過剰に上げてしまったせいで、意外と余裕はありませんでしたが確立できました。
ここからノーザンテーストもマルゼンスキーも支配率は下がっていくだけになるとは思いますが、早めに下がって欲しいですね。
ノーザンテースト 5.85→6.03
マルゼンスキー 3.05→5.13
ナイスダンサー 1.11→1.75
リマンド 1.39→1.64
メジロアサマ 0.59→0.69
ロイヤルスキー 1.38→1.34
ミスワキ 0.44→0.48(米)
ヘイロー 2.22→2.39(米)
メジロティターン 0.32→0.38
最後まで見ていただきありがとうございました。


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